
1. ブランドカラーを大胆に配置
ラベル背面の80mm×70mmエリアに、サイレントエナジーのブランドカラーであるオレンジを大きく配置。手に持つ人が会場で周りの来場者の目を引く「歩く広告塔」になることを狙います。エナジードリンクのノベルティは缶そのものが目立つので、必ずしもビビッドな色を採用する必要はありません。ブランドの世界観に合った色使いが重要です。
2. 商品画像をシンプルに配置
展示している商品やサービスの画像をシンプルに配置し、何の展示をしている(していた)のかを受け取る人に印象付けます。情報を詰め込みすぎず、「あのブースのドリンクだ」と一目で思い出せるデザインを目指します。
3. QRコードで展示会後もつながる
持ち帰ってもらった後は、冷やして美味しく飲んでもらいましょう。目に入ったQRコードをなんとなくスキャンした人が、展示会ブースを思い出しつつ、さらなる情報に触れてくれる。この例ではInstagramへの誘導を設計しています。展示会の「その場限り」を「その後」につなげるのがQRコードの役割です。


