もらって嬉しいノベルティ 28 BLACK オリジナルラベルエナジィ

展示会・来場特典で活躍する28 BLACKオリジナルラベル

展示会ブースの新しい集客ツールに。

展示会・来場特典向けオリジナルラベルエナジードリンク
ブース集客・リード獲得を加速

展示会・見本市の現場で何が起きているのか:ブース集客の課題

年間を通じて全国各地で開催される展示会や見本市。
IT・製造・食品・医療――業界を問わず、数百社が一堂に会する大規模展示会では、来場者の足を自社ブースに引き寄せることがまず最初の勝負です。
しかし、どのブースも華やかな装飾、大型モニター、パンフレットの山。
来場者は一日で数十社を回り、同じようなチラシとボールペンを手にして会場を後にする。
せっかくの出展費用も、記憶に残らなければ商談には結びつきません。

エナジィが必要なシーンがそこにあります。

展示会ブースのよくあるお困りごと

  • 展示会のブースに人が立ち止まらない
  • 名刺交換のきっかけづくりに苦戦している
  • 他社ブースとの差別化が難しい
  • 配布物はもらっても捨てられてしまう
  • 来場特典にインパクトがなく、SNS拡散につながらない

展示会マーケティングを担当する方なら、一度は感じたことのある課題ではないでしょうか。
その打開策になるのが「飲めるノベルティ」――オリジナルラベルのエナジードリンクです。

飲めるノベルティが来場者の記憶に残る

あるITソリューション企業B社は、年に数回の大規模展示会に出展しています。
毎回の課題は「ブース前を素通りされること」。
パンフレットを差し出しても受け取ってもらえず、スタッフの疲労だけが溜まっていく――。

転機は、来場特典をエナジードリンクに変えたことでした。
缶の背面ラベルに自社のソリューション概要とQRコードをデザイン。
ブース前に「ご来場特典:オリジナルエナジードリンク」のPOPを設置すると、来場者の反応が一変しました。

「え、エナジードリンクがもらえるんですか?」――その一言が、すべての会話の起点になりました。

展示会ブースで28 BLACKを来場特典として活用

展示会ブースでの自然な名刺交換の仕組み

B社が仕掛けたのはシンプルな導線設計です。
「名刺交換でオリジナルエナジードリンクをプレゼント」
たったこれだけで、来場者は自らブースに足を運び、名刺を差し出してくれるようになりました。

結果は驚くべきものでした。
3日間の展示会で獲得した名刺の数は、15,000枚を超えました。
来場者からは「こんなノベルティ初めて見た」「缶のデザインがかっこいい」という声が次々と上がり、ブースの滞在時間も自然と伸びていきました。

さらに注目すべきは、ドリンクの背面ラベルに印刷したQRコード。
会場を離れた後も、エナジードリンクを飲みながらQRコードを読み取る来場者が続出しました。

こんな人にオススメです

  • 展示会・見本市でブース集客を強化したいマーケティング担当者
  • 名刺交換数・リード獲得数を増やしたい営業企画チーム
  • 他社と差がつく来場特典を探しているイベント企画担当者
  • QRコードを活用してオフラインからオンラインへの誘導を強化したい方
  • 来場者のSNS投稿でブースの認知拡大を狙いたい企業

展示会の"その場限り"を、"その後"に変える。

展示会の最大の課題は、会場を出た瞬間に忘れられてしまうこと。
しかしエナジードリンクは、会場を出てからも手元に残ります。
帰りの電車で、オフィスに戻ってから、自宅で一息つくとき――
飲む瞬間ごとに、あなたの会社のブランドが目に入るのです。

80mm×70mmの背面ラベルは、コーヒーを飲みながらじっくり読むのにちょうどいいサイズ。
製品紹介、キャンペーンURL、お問い合わせ先――伝えたい情報を、"読まれるメディア"に変換できます。

展示会ブース集客の理想形:記憶に残るノベルティ戦略

200社以上に選ばれてきた28 BLACKオリジナルラベルエナジィ。
ルクセンブルク発、ドイツ生産。ヴィーガン認証・グルテンフリー・ラクトースフリーという、
どなたにも安心してお渡しできる品質が、ビジネスシーンでの信頼を支えます。

展示会でのオリジナルエナジードリンクノベルティ活用イメージ

展示会マーケティングの効果

28 BLACKオリジナルラベルエナジィを展示会で導入した企業さまからは、次のような声が寄せられています。

  • 3日間の展示会で15,000人と名刺交換を達成した企業も
  • 来場者のSNS投稿による二次拡散効果
  • QRコード経由のWebアクセスが通常時の数倍に

単なるノベルティ配布を超えた、リード獲得からブランド認知まで一気通貫のマーケティング施策として機能しています。

展示会出展戦略の転換:記憶に残るブース体験へ

展示会・見本市・カンファレンスといったビジネスイベントで、
来場特典としてのオリジナルラベルエナジードリンクは、ブース集客・名刺交換・商談創出・SNS拡散を同時に実現するノベルティです。
来場者の記憶に、味覚とデザインで残る。

"静かなるエナジィ"が生む確かなインパクト。
次の展示会で、ブースの景色を変えてみませんか。

展示会ブースに新しいマーケティング体験を導入しよう

オリジナルエナジードリンクは、最小ロット96本から制作可能。
テンプレートを使った簡単デザインにも、完全オリジナルデザインにも対応しています。
デザイナーがいなくても「かんたんオーダー」で、プロが仕上げます。

展示会で"飲めるブースマーケティング"を始めてみませんか?

ブースの想いをデザインに、デザインをエネルギーに。

CASE STUDY|導入事例

Contentsquare × 28 BLACK
CX Circle Tokyoで実現した「回復薬配布所」ブランディング

CASE.1

BEFORE

ブース前で素通りされる課題

数百社が並ぶCXカンファレンスで、参加者との接点を生む"立ち寄る理由"が不足していた

AFTER

会場・SNS・持ち帰り後の3段接点化を同時実現

RPGモチーフ"回復薬配布所"と4種ラベルQR測定で立体的なブランド体験を構築

クライアント:Contentsquare社(CX Circle Tokyo 主催)

Contentsquare社が主催する「CX Circle Tokyo」は、Dentsu Digital・Treasure Data・Braze・Gaprise 等50社超のスポンサーが参画する国内最大級のカスタマーエクスペリエンス・カンファレンスです。

同社はRPGゲームの「回復薬」モチーフを借りた「回復薬配布所」ネーミングで28 BLACKオリジナルラベルを配布。赤・黄・青のポーションアイコンをPOPに配置し、セッションでエネルギーを消耗した参加者に"回復薬"を提供するストーリーで、ブースは単なる配布場所から"立ち寄る理由のある体験スポット"へ変貌しました。

さらに4種類の異なるCTAコピー(LEVEL UP / サーベイレポート / デジタル体験 / ポイント獲得)でQR誘導先を缶ごとに分け、参加者の興味関心をA/Bテスト的に測定。「もらう・飲む・見る」3段階すべてがブランド接点となる立体的なマーケティング体験を実現しました。

Contentsquare社主催 CX Circle Tokyo 会場に整列する28 BLACKオリジナルラベル缶。4種類のカスタムラベルと東京高層ビル街を背景にした回復薬配布所ディスプレイ

もしサイレントエナジー社が
展示会で作るとしたら

28 BLACKの販売元であるサイレントエナジー社が、もし自社の展示会出展用にオリジナルラベルを制作するとしたら――。そのデザインコンセプトと制作意図をご紹介します。

展示会ノベルティでのデザイン例:28 BLACKオリジナルラベル缶と、ブランドカラーの大胆配置・商品画像のシンプル配置・QRコード設置の3ポイントを解説したビジュアル。ブース集客と会場での広告効果を最大化するラベル戦略
1. ブランドカラーを大胆に配置する

ラベル背面の80mm×70mmエリアに、サイレントエナジーのブランドカラーであるオレンジを大きく配置。手に持つ人が会場で周りの来場者の目を引く「歩く広告塔」になることを狙います。エナジードリンクのノベルティは缶そのものが目立つので、必ずしもビビッドな色を採用する必要はありません。ブランドの世界観に合った色使いが重要です。

2. 商品画像をシンプルに配置する

展示している商品やサービスの画像をシンプルに配置し、何の展示をしている(していた)のかを受け取る人に印象付けます。情報を詰め込みすぎず、「あのブースのドリンクだ」と一目で思い出せるデザインを目指します。

3. QRコードで展示会後もつながる

持ち帰ってもらった後は、冷やして美味しく飲んでもらいましょう。目に入ったQRコードをなんとなくスキャンした人が、展示会ブースを思い出しつつ、さらなる情報に触れてくれる。この例ではInstagramへの誘導を設計しています。展示会の「その場限り」を「その後」につなげるのがQRコードの役割です。

ご注文は下記のフレーバーから

96本(4ケース)から製作。お好きなフレーバーを選んでカートに追加してください。
1200本超えのご注文・特急対応・色校正のご相談はお問い合わせフォームへ。