
1. アイキャッチで関心を引く
感謝の気持ちやお祝いのメッセージ、伝えたい言葉を見たり読んだりしてもらうにも、まずは関心を得たいところ。大きなエリアをドンと使って、受け取る人がつい気になって、その先を見てしまうデザインを置いてみるのはどうでしょう?この例では代表の写真を大胆に配置し、「サイレントエナジーの知られざる20年の記録」というコピーで興味を引く設計にしています。
2. 周年ムービーへQR誘導する
この例では、20周年記念ムービーを見てもらう想定でデザインしています。QRコードをたどってもらえれば作り手の勝ち。ラベルそのものが「メディア」として機能し、周年の想いを映像という形で届けることができます。YouTube等の動画コンテンツへの誘導は、テキストでは伝えきれない企業の歴史やストーリーを共有する最適な手段です。
周年記念のオリジナルラベルは、単なる記念品ではなく「企業の歴史を手渡すメディア」。受け取った人が自然とQRコードを読み取り、企業のストーリーに触れてくれる――そんな仕掛けが、80mm×70mmのラベルから始められます。


