28 Black
イベント会場でRPGの世界観を演出するため、「回復薬配布所」と書かれた看板と並べられた28 BLACKオリジナルラベルのエナジードリンク缶

テーマに合うノベルティをどう選ぶ?"RPGの世界観"を演出する28 BLACKの使い方

イベントやキャンペーンで配布されるノベルティは、参加者にとって「ただ受け取るもの」ではありません。最近では、イベントのテーマやストーリーにしっかり合ったノベルティを選ぶことで、世界観を共有し、ブランドイメージの強化を図る動きが広がっています。

今回ご紹介するのは、Contentsquare Japan合同会社さま(以下、Contentsquare社)が、自社で主催するカンファレンス「CXCircle Tokyo 2024」で28 BLACK オリジナルラベルを使用された事例。

Contentsquare社の主催したイベントで、28 BLACK オリジナルラベルをどう活用いただいたのか、参加者の心をつかむことができたのか、インタビューしました。

どんなイベントで使ったの?! CX Circle Tokyo というイベントとは

Contentsquare社主催の「CX Circle Tokyo 2024」イベント会場の様子

Contentsquare社はデジタルエクスペリエンスインテリジェンス プラットフォームを提供する企業で、年に一度、大型カンファレンス「CX Circle Tokyo」を開催。国内外のデジタルCXリーダーが集まり、最新の事例やノウハウを共有する場として注目を集めています。

「今回のイベントのテーマであるロストジャーニー、つまり顧客がデジタル上で迷ってしまう"冒険"をRPGみたいに表現したんです。参加者には"冒険者"になった気分で、新しいソリューションや体験、宝物を見つけてもらうような。そんなコンセプトで開催しました。」

28 BLACKを飲んでエナジィチャージ RPGの"HP回復"のようでコンセプトにピッタリ!

「RPGをコンセプトとしたイベントで、エナジードリンクをポーションに見立てて参加者がHP回復する、そんな物語性が、まさに冒険中の回復アイテムとして自然とイベントに溶け込むと考えました。

28 BLACK オリジナルラベルはデザイン自由度が高いので、ラベルに『HPが50%回復した!』やポーションのアイコンを掲載することで、来場者とイメージを共有しています。長時間のカンファレンスで疲れを癒す飲料としての効果も期待しました。」

イベント会場でRPGの世界観を演出するため、「回復薬配布所」と書かれた看板と並べられた28 BLACKオリジナルラベルのエナジードリンク缶

「ナニコレ、エナジードリンク!?」ラベルデザインから参加者と会話が発生。

「飲む行為を"回復"に結びつけることで、イベント全体の世界観を深める結果になりました。疲れを感じるタイミングで"HP回復"というわかりやすさや目新しさ、イベントの世界観にマッチしたデザインで、来場者の皆様も楽しんでくださったと思います。」

中には"ポーション"の様子を撮影する来場者の方も。

「ユニークなノベルティを介して企業との会話が生まれ、盛り上がりました。」

イベント後に来場者から聞いた話では「面白いイベント!ロストジャーニーからお客様を取り戻さなきゃね!」とか、「エナジードリンクも面白くて印象に残ったね」といった評価をいただいています。」

CX Circle Tokyo 2024の会場内で、スタッフが28 BLACKオリジナルラベルを回復アイテムとして参加者に配布している様子

テーマを盛り上げる演出装置として。RPGの世界観で行われた CX Circle Tokyo 2024。

28 BLACK オリジナルラベル をRPGの回復アイテムに見立てたデザインをしていただいたことで、世界観の完成度を高めることにも貢献できたようです。

イベントのテーマに合ったノベルティ」を探しているなら、ぜひ28 BLACK オリジナルラベルエナジィのアイデアを検討してみてください。背面の大きなデザイン領域は、皆様の企画を活かす舞台装置としてお役に立てると思います。

今回のデザインはこちら

Contentsquare社様の28 BLACKオリジナルラベルデザイン。RPGのポーションをイメージしたアイコンや「HPが50%回復した!!」「経験値30ポイント獲得!!」といったキャッチフレーズ、QRコードが表示されている